豊田市の離婚相談離婚の準備

      
  1. 苦労例1.離婚してからの調停
  2. 苦労例2.過去の異性関係を証明してほしい

離婚の準備

離婚の前にどうするか、またどうしたいかを決めておく必要があります。

  1. Check1財産 結婚期間中に築いた財産(共有財産の確認)不動産、車
  2. Check2親権 どちらが子どもの親権をとるか、養育費についてなど子供のこと
  3. Check3慰謝料 浮気などをしている場合の慰謝料の請求
  4. Check4姓 旧姓に戻すかどうか、戸籍の問題など

全て有利に進めるには相手の有責度合を証明するのが一番です。

今まであったケースを元に離婚の準備を学んでいきましょう。

Case1離婚してからの調停 悠子さん(仮名)の場合(調査はしていません。)

別れてから親権の調停をしました。これはとても面倒なことでした。
離婚してから実家に帰っていたのですが名古屋から大阪まで行かなくてはならず、体力と時間とお金が要りました。

そして調停委員の前で夫とケンカをしてしまいました。
結局親権は戻りませんでした。
感情的になり離婚届に判を突いてしまったことを今では後悔しています。

感情的な勢いあまって離婚は損


離婚を決断したらすべき事は経験をしたことがないことが多く、不慣れなことばかりです。
面倒で放り出せば後悔や苦労が待っていますので、心の整理とある程度の覚悟をもって取り掛かりましょう。

もし勢いあまって離婚をしたら後では話し合いが滞る可能性も出てきます。
事前に基礎知識、どうしたら有利に展開できるかなどを準備しておく必要があります。
浮気調査を申し込まれる全ての方が離婚を考えているのわけではありませんが、いざ離婚となった場合に有利に展開する為の事前の準備が大切です。

そこまでする必要はあるのかとお考えの方もおられると思いますが実際、相手が浮気をしていた場合、離婚間際になると浮気を止めてしまう。
一時的に会わなくなってしまい、浮気調査を行っても「接触せず」といった空振りの結果になりかねません。

相手が離婚したあと堂々と浮気相手と付き合うのは面白くありません。

Case2過去の異性関係を証明してほしいという相談

「相手は浮気をしていた。もしかしたら1年後離婚をするかも知れない。」

別居前、別れる前にひと手間

既に接触を確認出来ない状態では不貞の証拠は得られないのです。
もし現在、相手が浮気をしているのであれば浮気調査を行うのは今しかないかもしれません。

1ヶ月程度の調査期間で別れてしまった浮気も過去にあり、夫婦間がギクシャクし始め離婚を決意したのは相手の浮気でも、後から
「今は配偶者が浮気をしていないけど自分としては離婚をしたい。」
と言った内容ではお手伝いが出来ない事があるのです。
浮気が確かであればあなたは準備段階のタイミングが整っているといえます。

しかし確信なく浮気調査をするかどうかはよく現状を見てから決めると良いでしょう。
またこのケースでは離婚をする前に短期間の別居をし距離をとってみるのも良いと思います。

別居が長期間になると婚姻関係の破綻と取られますのであくまで短期間がポイントです。
離婚してからの訴えに関してはかなり不利になってくる可能性があります。

相手側も
「もう既に終わったこと。」
「一緒に住んでいない方への養育費などの支払いをしたくない。」
というのが本音ではないしょうか。

「証拠収集は隠密に」
「お金の事はきちんと離婚時に」
が鉄則と言えます。

もし配偶者に浮気の兆候があるのであれば一度ご相談を!